訪問施術の保険対象となる方
次の2つの項目を満たした方が対象となります。
以下は目安であり、かかりつけ医の診察によって判断されます。
1・自力での通院が困難な方
<マッサージ、鍼灸 共通 >
徒歩・自転車や公共交通機関での通院が困難な方
2・次のお身体の状態の方
<マッサージの同意対象>
筋麻痺・筋委縮や関節拘縮を起こしている方
疾患名は問わず、
・筋麻痺(筋肉がマヒして、動かない、動かしにくい)
・筋委縮(筋肉が痩せて、筋力が低下している)
・関節拘縮(肘・肩・膝などの関節の動く範囲がせまく、伸びきらない)
といった状態の方が対象となります。
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筋麻痺・筋委縮や関節拘縮を起こしやすい疾患・状態は、次のようなものがあります。
脳血管疾患(脳卒中)の後遺症 ( 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血等 )
神経難病 パーキンソン病、パーキンソン症候群、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、多発性硬化症など
関節リウマチ
脊髄損傷
脳性麻痺
寝たきり・廃用症候群(認知症によるものも含む)
など
その他(先天性疾患、関節や筋肉に関する疾患・痛みの強い状態など)
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<鍼灸の同意対象>
次の「6疾患」+「その他」が対象となります。
「6疾患」
神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症
「その他」
特にドクターが認めた慢性的な疼痛を主訴とするもの
※画像の出典 「厚生労働省 医療保険」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/index.html ページ内